博多織 男角帯 片風通(瓢箪) [mso018]

博多織 男角帯 片風通(瓢箪)

「瓢箪でナマズを押さえる」
これはつかまえどころがない、捕らえどころがないという意味です。

つかまえどころがなければ、悪魔にも捕まらない。
その意味から魔除け、厄除けなどの信仰の象徴になりました。

また、瓢箪は種子が多いことから、子孫繁栄、多産の意味にも使われます。
瓢箪六個で 六瓢(むびょう)と、語呂合わせで無病息災の意味にも使われます。さらに瓢箪はものに絡みつくことからも(瓢箪はツル科に属する)、商売繁盛の象徴でもあります。


西村織物(株)謹製
絹100%

筑前角帯の由来

角帯は、江戸中期頃、将軍徳川家重に献上した男帯が起源といわれ儀式・正装の帯として珍重されてきました。それは、広く一般にも普及し、独特の美意識「粋」の文化を育み、今日に至っています。

西村織物(株)謹製
絹100%

長さ:1丈5寸(395cm)

巾 :2寸5分(9.5cm)
博多織 男角帯 片風通(瓢箪) [mso018]

販売価格: 28,000円(税別)

数量: