本筑博多織 男角帯 刺子縞(道轍) [mso028]

本筑博多織 男角帯 刺子縞(道轍)

刺子とは、布地を補強するために細かく刺し縫いしたもの。手仕事の優しさの刺子の風合いを洗練された縞柄に収めました。

筑前角帯の由来

角帯は、江戸中期頃、将軍徳川家重に献上した男帯が起源といわれ儀式・正装の帯として珍重されてきました。それは、広く一般にも普及し、独特の美意識「粋」の文化を育み、今日に至っています。

西村織物(株)謹製
絹100%

長さ:1丈1尺(415cm)

巾 :2寸5分(9.5cm)
本筑博多織 男角帯 刺子縞(道轍) [mso028]

販売価格: 39,000円(税別)