本場筑前博多織正絹手織名古屋帯 (朧間道 ) [hno007]

本場筑前博多織正絹手織名古屋帯 (朧間道 )
  千年工房 (株)岡野謹製

価格はお仕立て上がり価格です。


近世初期に貿易都市、博多を通り、中国や南方諸国から経縞を主とする間道や
唐桟と云われる縞織物が舶来されました。特に名物裂と云われ珍重された裂の
技術は博多織の職人に伝わり今日の伝産七品目の間道として継承されています。
この手織りのなごや帯は朧染めを駆使し、女性作家の管晶子が一越一越精魂込めて織り上げました。

                    朧染手織 管 晶子

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本場筑前博多織正絹手織名古屋帯 (朧間道 ) [hno007]

販売価格: 180,000円(税別)

希望小売価格: 280,000円

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